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セールスコピーライター

実績ゼロから仕事を取るには

セールスコピーライターを名乗るところまではたどり着きました。さて、どうやったら実績もなくクライアントを獲得することができるのか。その心構えについて、お話をしていきたいと思います。

セールスコピーライター初心者が、どのようにクライアントにアプローチしていくか

ホームページも作った、名刺も用意した、ただ、今の自分には実績がない。そんな状態で不安を抱きながら、机の前で頭を抱えてしまっている方も多いでしょう。

まず、クライアントに会うときに、この2つのポイントを考えてください。

・相手の立場になって考える
・正直者になる

相手の立場になって考える


このことも、いつもクラアイントさんとの付き合い方についてなどを話している際には、伝えています。

クライアントさんにアプローチをするときに、クライアントさんがどうして欲しいのか、クライアントさんが何について悩んでいるのか考えてください。

おそらく、セールスコピーライターにお願いしたいとする方は、売上、集客アップを望んでいるでしょう。集客がうまくいってない方は、マーケティングはどうしたら良いのか、悩んでいると思います。そこで、その問題について、どうしたら解決できるのか、提案や考えを示してあげることが最優先です。

もし、あなたが、「報酬についてはこうなります。」というような自分の利益を先に話すようなことをしない方がいいと思います。一番のクライアントのネックになるところは、お金を支払うということです。どういうことかというと、もし報酬の話をする場合は、成果報酬でいただくということです。

今使われている、セールスコピーやランディングページがあれば、それに手を加えて「今よりも上回る成果を出せたら、いくらの報酬をいただきます」という風に話してみます。基本的には、相手のリスクを全て取る気持ちで考えてください。

セールスコピーライターとして、この仕事させてもらうことで、売上アップに貢献できるとにフォーカスして、全力で取り組まさせていただきます。という態度で話していけば、相手のハードルは下がり、仕事をお願いしてみようとなるのではないでしょうか。

けれども、注意しないといけないのは、成果を出したら、その成果に対して報酬をいただきますということは、あらかじめ話しておくことです。無料で請け負いますよということではありません。

正直者になる

誰しもが、最初から仕事ができているわけではありません。ここは、自分がセールスコピーを書いたことがない、セールスコピーライターとして名乗るのも、今日が初めてです。ということは、正直に伝えましょう。変に、ごまかしたりしないことです。

たとえば、自己紹介をするときは、こんな感じはどうでしょうか。

「今までセールスコピーを書いた経験もなく、御社の募集広告に応募しましたが、このようなぶしつけで、見知らぬ奴が、今まで採用した中でも、生産性をあげることを頑張らさせていただきます。チャンスをいただけるだけで結構です。ぜひ、私を使ってみてください。」

セールスコピーライターとして、初めてのクライアント探しをしているということは、正直にはっきり伝えることです。そして、しっかり取り組んで、成果を出していくことを積極的にアピールしてください。

もし、成果が出ずに、報酬がいただけなかったとしても、そのときは、経験の1つと思って、次に繋げていけばいいことです。

まずは、この意識を持っていれば、実績がなくても、仕事はとっていけますよということをお伝えします。

まとめ

それでは、実績がゼロからでも、仕事は取れるということについてのまとめです。

要点まとめ

・成果報酬で仕事を受けること
・正直に初めてですが、全力を尽くしますと伝える
・成果をあげたら、しっかり報酬をいただきますということを伝える

0から1の状態からクライアントを獲得するのは、とても大変な努力が伴いますし、自分でリスクを全て引き受けるつもりでいかないとなりません。

そこを乗り越えて、仕事に困らないセールスコピーライターを目指しましょう。

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。

10月に入り、一層秋めいてきました。食欲の秋、運動の秋です。体調には気をつけて、お過ごしください。

では、今日はこの辺で失礼します。

魂のセールスコピーライター
吉尾正人

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