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マインドセット

ビジネスで長くクライアントと付き合える考え方とは

今日のテーマは、ビジネスにおいて、クライアントさんと長期的にお付き合いしていき、さらにセールスコピーライターとしての必要性を理解してもらうには、どのようなことが大切か考えていきたいと思います。

このこと知っておけば、ビジネスにおいても、自分のセールスコピーライターとしての必要性も上がり、最終的に得られる結果や報酬にも関係してきます。

セールスコピーライターがクライアントに対するマインド

ここでセールスコピーライターとして、クライアントと付き合う考え方で、重要な3ポイントをお伝えします。

・クライアントとの信頼関係の構築
・クライアントの結果が第一優先、自分の報酬は二の次
・自分が教えているのではなく、常に教えてもらってるという立場で考える

クライアントとの信頼関係の構築

あなたが、今付き合っているクライアントさんや、これからクライアントさんを見つけていくにあたって、いつもいうことですが、信頼関係の構築が大事になります。これは、大前提です。

セールスコピーライターは、すごく稼げる仕事だ、素晴らしいスキルだと言われていますが、これも使う相手がいなければ、宝の持ち腐れですし、自分の生活にも関わるわけです。

それは、自分がすごいスキルを持って、いい文章を書きますよということの前に、クライアントさんとの良好な人間関係を構築することだということです。

これもいつもいいうことなんですが、まず最初に、クライアントさんとの接し方が悪ければ、いい仕事ができないということです。

仕事を提供しても、思うように動いてくれないし、こちらの提案もまともに聞いてくれない、コピーは書いたが、結構、訂正させられて、意味のないものを出されてしまい、結果が出せないなど、信頼関係がないと、多くの問題に直面します。

まず、最初に人は、仕事のできる、できないというよりは、いかに人間性がいいのか、クライアントは、この人間を信用できるのかということを考えています。

大抵、ある程度の社員が入れば、人間関係の問題でストレスを感じている経営者は多いです。

だから、こちらからは、気持ちよく仕事をしてもらえるように良好な人間関係を最初に作り安心感を持ってもらいます。

経営者は、孤独な人が多いです。このことは、フリーランスである私たちも同じですが、そういう経営者の悩みに耳を傾けて、話を聞いてあげられる存在になってあげて欲しいです。

セールスコピーライターという立場であると、社員ということではなく、外注という関係になると思います。

その上で、関係構築を図りながら、自分の得意とするスキルで相手の売り上げに貢献できれば、その時は、クライアントも優秀な自社の社員として扱ってもらえれようになります。それには、しっかりとコミュニケーションをとることが大事になります。

一対一の同じ人間であるという考え方で、相手の目線に立ってあげることも重要になります。直接話しをするのが苦手と思っている人も、うまく話ができるというよりは、人間としての深みが重要かと思います。

クライアントの結果が第一優先、自分の報酬は二の次

セールスコピーライターが、ビジネスにおいて最優先しなければならないことは、クライアントの売上、集客をあげていくことに他なりません。これは、自分のマインドにおいても常に意識しておかなくてはいけません。

自分が独立をして、セールスコピーライターとして生活をしていかなければならないということは当然なのですが、まず、自分のことは、次の段階で考えるということ。

影響力の武器」という書籍にも出てきますが、返報性の法則というものがあります。そこでも言っているように、人は、何かをしてもらったら、お返しをしたくなるということなのです。

クライアントさんの、売上を上げることができたならば、必ず自分にも返ってくると思っていてください。

先に、自分の報酬ばかりを気にしていたら、それは信頼を得ることもできないですし、売上もあげていなかったら、それこそ契約は切られてしまいます。基本的には、クライアントさんがいることで、仕事が成り立っています。

自分に何か売れる商品があるのであれば、問題はありませんが、そうでなければ、相手はクライアントさんです。クライアントさんを最優先に考えて欲しいと思います。

また、クライアントとつきあう場合においては、そのクライアントの会社名で、その商品を使って、リストを使って仕事をするわけです。クライアントのリソースを使って、商売をするわけですから、当然、優先順位は、クライアントさんの利益が優先になります。

何かそのような意識でいると、この人間に奪われそうだな、こいつだけ得しようと思っていないかと考えます。

自分の会社の名前を使って、うちの商品を、自分のリストの見込み客に対して行うのに、それを任せられない相手であれば、意味がありません。しっかり、あなたと仕事がしたいと思ってもらえるように、このことを考えてください。

自分が教えているのではなく、常に教えてもらってるという立場で考える

セールスコピーライターと名乗ると、何かすごいスキルを身につけた、販売のスペシャリストと思ってしまい、上から目線で、クライアントと接してしまうことがあります。中には、先生呼ばわりみたいなことを言われると、自分が上の立場で考えてしまいがちです。

クライアントさんに対して、以下のスタンスを意識してみてください。

・親友と同じようにつきあう
・クライアントは自分の家族も同然
・クライアントさんとは頻繁にコンタクトを取る

自分の親友と話しする時は、オープンマインドで話をしますね。なんでも話せますよね。

さらに、クライアントさんは、自分の家族です。親、兄弟と一緒です。そのような意識をして欲しいです。体調が悪いとか悩みがあったら、奥さんが心配するように、心配してあげて欲しいです。

また、そのクライアントに、両親、子供、奥さんがいたら、その家族の人たちも同じように大切に思ってください。ここまで考えられるとかなり、クライアントとの信頼は構築できているのではないでしょうか。

そして、コンタクトはまめに取るということです。常に、クライアントさんのことは、考えていますよ、いつも幸せを願っているという安心感を抱いてもらえるぐらいになると、強固な関係になります。

対面であったり、電話であったり、メッセージや、SNSをやってる方であれば、そこにメッセージをのせるでもいいと思います。

自分が、海外旅行に行ったりした時に、ちょっとしたお土産を買って渡してあげると、それも親近感も湧きます。

その方の、誕生日、記念日、お子さんの入学式や卒業式にメッセージを伝えたり、些細なことかもしれませんが、そういうことを細かく意識していくと、仕事関係の間柄以上のような関係を築きやすくなっていきます。

そういう意味では、先ほど言いました、上から目線ににならずに、クラアントさんあっての自分であり、クライアントに教えるというスタンスではなく、教えてもらっている、という立場で接して欲しいと思います。

そこまでの付き合いになってくると、今まで単発でもらっていた仕事を、長期的な契約にしてくれることにつながるのではないかと思います。

逆に、あなたがいないと困るぐらいの関係になるということです。

まとめ

最初から、自分の利益を考えないでください。いつまでも、そのような状態ででいなければいけないということではないですが、自分の利益は後からついてくるという意識を持って、接してください。では、話のまとめです。

要点ポイント

・関係構築が最優先
・自分の利益は最後
・教えてもらうという謙虚な気持ちで接する

以上です。

今日もあなたの大切な時間をとってしまい、申し訳ありませんでした。

また、いつでもこのブログにお越しください。

では、今日はこの辺で失礼します。

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