google-site-verification: google4b53281e981db622.html
セールスコピーライター

リサーチシートの重要性

セールスコピーライターとして、活動していく中で、あるクライアントさんとお仕事をして、そのクライアントさんが提供する商品ーサービスを販売する際に、そのセールスコピーを書いていくと思うのですが、その時に重要になってくるのが、前回の項でお話しした、リサーチすることが、大事と申し上げました。

今日は、その際にセールスコピーライターとして、重要なリサーチシートについてお話ししたいと思います。

このリサーチシートというものを、持っておくと非常に、役に立ちます。

2つのリサーチシート

ここでは、今後クライアントさんの販売する商品、サービスに対して、とても重要な、私も使っている2種類のリサーチシートについて、解説したいと思います。

セールスコピーライターのリサーチシート

セールスコピーライターは、そのクライアントさんが販売する、商品、サービスについて知っておかなければならないこと、また、何をリサーチしておかないといけないのかというと、

1、市場とライバルのリサーチ

2、見込客(ターゲット)のリサーチ

3、商品、サービスのリサーチ

になります。

まず、市場、ライバルについてですが、
・競合になる相手はどのようなところがあるのか。
・競合がうまくいってること。
・競合の扱っている商品について。
・その他、どんな媒体で見込客を集めているのか
などです。

2つ目の、見込客のリサーチについてですが、
・取り扱っている商品の客層は?
・見込客のその商品の欲しい理由。
・見込客のフラストレーション、などです。

3つ目の商品、サービスのリサーチ
・クライアントが扱ってる商品、サービスの上位のものは何か?
・その商品の特徴
・その商品から得られるメリット
・そのメリットの証拠とは?

などがあげられます。

これらのことは、セールスコピーライターとして知っておかなければならないことです。

それらをリサーチしなければならないときに、このシートを用意しておけば、とても頭の中を整理できます。

そして、それぞれのことをチェックしておくと、クライアントさんに、何か聞くときも、確認しながら質問もしていけます。

クライアントさんへのリサーチシート

クライアントさんには、自分が色々と直接お聞きしても良いのですが、それとは別に、できればこちらが質問事項を用意してあげて、その質問に対してじっくり考えて回答してもらった方が、クライアントさんもより詳しく答えを出してもらえます。

その回答に対して、こちらも、さらに突っ込んで質問ができるので、非常に有効です。

また、クライアントさん自身も、実は、見込客と自分の認識が、違っているということは多々あります。

自分が調べるだけでは、不確実なことも、一番見込客のことを知っているのは、クライアントです。

だから、直接クライアントさんに答えてもらうのが早くて、確実です。

そのようなことを明確にできるシートを作ります。

たとえば、クライアントが本来そのビジネスをやってる思いや、商品、サービスに対する思い、見込客に対して、どんな方に勝って欲しいのかなど。

商品を売る際に、ターゲット選びや、その商品、サービスに対してのこと、適切なターゲットを定めているか、ターゲットの求めている、メリットやベネフィットを理解しているかということも確認できます。

さらにクライアント目線で、先ほどのセールスコピーライター目線とかけあわせることで、市場、ライバル、商品、見込客のことを深く知ることができるようになります。

クライアントさんの持ってる情報は、多ければ多いほどセールスコピーを買う上で、重要になります。できるだけの情報を書き出してもらい、あとあと、聞き忘れたなどということもなくなります。

セールスコピーライター目線とクライアント目線のすり合わせを、していくことを行いことができるので、クライアントとの信頼関係も構築できます。

この2つのリサーチシートは、とても大事になってきます。

これら無くして、見込客の求める商品を売ることは難しいのではないでしょうか。

まとめ

ぜひ、セールスコピーライターを目指していらしゃる方は、自分目線、クライアント目線で考えることで、見込客が望む商品、サービスの売り上げに貢献できていけるようになると思います。

・セールスコピーライター用リサーチシート
・クライアントへのリサーチシート

クライアントさんを獲得できたなら、この2つのリサーチシートを用意しておくことをお勧めします。

今日もブログを読んでくださり、ありがとうございます。

それでは、今日はこの辺で失礼します。

魂のセールスコピーライター
吉尾正人

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です